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手持ちのiPadを「書く専用」に原点回帰。思考ノートを加速させるべく取り入れたアイテム4選

やっぱり、iPadって「ノート」ツールだった。

iPadを使い続けてかれこれ6年以上。当初は勉強ノート目的に使っていたのですが、「PCっぽく使ってみたい!」と思い立ち、昨年まではPC兼ノート、という使い方をしていました。

具体的には、Apple純正のMagic Keyboardを使用していました。キーボードの打ち心地はさることながら、充電もいらないなど、PC代わりとしての使い心地はとても良かったのです。

しかし、Magic Keyboardをつけていると、今度は「ノート」として手書きをする機会が激減……。さらに、執筆などの本格的な作業は、結局ノートPCでやってしまうため、iPadをメインで使う機会なんてそう多くはありませんでした。

ここはiPadを本来のツール、すなわち「ノート」としての機能をよみがえらせようと思い立ち、思考メモを加速させるアイテムを模索、いくつか実際に試してよかったものをご紹介します。

これから、iPadでノートを取ろうと思う学生の方にもおすすめです。

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iPadは「ノート」として使うのが最適!おすすめアイテム4選

必要な時だけピタッ!「着脱式」ペーパーライクフィルム

まずはペーパーライクフィルムです。その名のとおり、まるで紙のような描き心地が実現します。ノート用として使うためには必須とも言えるアイテム。

とはいえ、指で操作する際、特有のざらざら感は人によっては気になると思います。私も、紙の摩擦感を気にしていたところ、「着脱式」のフィルムを見つけました。

こちらのアイテム、iPadとマグネットで吸着するもの。何かを書きたいときにだけフィルムを貼り付けることができ、一般的なペーパーライクフィルムと遜色ない使い心地です。

ボールペン感覚で使える!エレコムの軽量タッチペン

Apple Pencilの予備用として購入したつもりでしたが、最近はこればかりを使っています。

純正のApple Pencilは筆圧を感知してくれるなど多機能性が魅力ですが、約20gと物理的に少し重めに感じていました。

エレコムのペンは約13gと軽め。ボールペンのように手軽に使えるのが魅力的で、いつもペンケースに忍ばせています。お値段もお手ごろなので最悪なくしても諦めがつく(はず)。

持ち歩きの安心感。無印良品のタブレットケース

やはり持ち運びにはクッション性があるものが安心。無印良品のタブレットケースはクッション素材でできており、衝撃からiPadを守ります。

また、周辺アイテムを入れられるポケットもついており、取っ手付きでバッグからスムーズに取り出せます。

薄さを損なわない。MOFTのスタンド

ノート用とはいえ、せっかくなら動画鑑賞も楽しめる余白は欲しい。そんなときに役立つのがスタンドです。

MOFTのスタンドはiPadの薄さを損なわないものの、安定してiPadを立てることができます。ノートをざーっと見返すときも、絶妙な角度で視認性もアップ!

また、デスクに置いたときにカメラ部が直接触れることがないので、かすれ傷からも守ってくれます。


これらのアイテムを揃えたことで、私のiPadはまたいつでもサッと使える「デジタルノート」によみがえりました!

「一度PC代わりとして使ったけど、やっぱりノート用として戻したい」「これからiPadをノートとして使ってみようと思う」といった、iPadの使い方を模索中の方はぜひ試してみてください。

今回紹介したアイテムの中には、現在開催中のAmazon新生活セール Final」(4/6まで)にてお得になっているものも!この機会をお見逃しなく。

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なお、表示価格は公開時のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください。

価格および在庫状況は表示された04月06日07時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:LIFEHACKER

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