午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=105円40銭台で推移。麻生財務相は、本日の衆院財務金融委員会で、少なくても、2025年までの間は、引き続き赤字国債を発行せざる得ない状況であることは明らかと述べたとロイターが報じている。なお、特例法を延長したからお財政規律を緩ませようと考えているわけではないとも述べた。
一方、東京株式市場は日経平均が174.96円安と下げ幅を縮小している。指数に寄与度の高いファーストリテイリングは、2300円程度の上昇となり指数を下支えしていることで下げ幅が縮小しているようだ。