マネーボイス メニュー

プロパティAG—急反発、物件売却や顔認証技術特許を材料視

 

プロパティAGは急反発。販売用不動産2物件の売却を発表している。新宿区と文京区のマンションであり、両物件を合わせると20年3月期売上高の10%以上に相当する額となっているもよう。また、オートロックマンションへの「置き配」を可能とする顔認証技術に関する特許技術を取得と本日に発表、後場の一時一段高につながっている。今後も「置き配」ニーズの拡大が続くとみられる中、今後の展開力に関心が向かっているようだ。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。