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東京為替:1ドル109円台、ブラジル中銀が利上げ

午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円台で推移。ブラジル中央銀行は、17日の政策委員会で、政策金利を0.75%引き上げし2.75%にすると発表した。市場予想は0.50%の利上げであった。なお、利上げは6年ぶりとなる。

一方、東京株式市場は日経平均が488.13円高と高値圏で午前の取引を終了した。FOMCで政策変更が無く、長期にわたり低金利が維持されるとの見方から、ハイテク株を中心に上昇している。また、緊急事態宣言が21日にも解除されるとの見通しで、リスクセンチメントの改善が続いていることも上昇に寄与しているようだ。なお、指数に寄与度の高いファーストリテイリングが2660円の上昇し、95円のプラスの寄与度となっている。

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