日本システムウエアは10日、山梨中央銀行及び東日本電信電話(NTT東日本)東京事業部と、地域のICT利活用の推進と更なる経済発展を目的とする連携を開始することを発表。
同社が保有する山梨データセンターを活用した、システム構築から運用・保守まで含めたICTトータルソリューションの提供に加えて、AIやIoTを中心とする最新テクノロジーを駆使し、地域企業へのデジタルトランスフォーメーション推進を支援する。
それぞれの役割として、山梨中央銀行は、取引企業のさまざまな経営課題を把握し、ICTソリューション導入に向けたコンサルティングを実施する。NTT東日本は、地域企業の経営課題の解決に向けた最適なICTソリューションの検討・提案をし、企業が提供するICTソリューション等の事業拡大を支援する。