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3日のNY市場は下落

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25917.41;-785.91
Nasdaq;8684.09;-268.08
CME225;20880;-100(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は下落。ダウ平均は785.91ドル安の25917.41、ナスダックは268.08ポイント安の8684.09で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)は全会一致で0.5%ポイントの緊急利下げに踏み切った。新型コロナウィルスの感染拡大により、成長見通しが大幅に悪化したことを理由に挙げた。利下げを好感し一時上昇する局面もあったが、新型コロナウィルスの問題解決は、金融政策だけでは不十分との見方や、緊急利下げが投資家に逆に脅威を与えた形となり、下落に転じ昨日の上昇をほぼ打ち消した。セクター別では銀行、ソフトウェア・サービス、半導体などの下げが目立った一方、低金利の恩恵を受ける不動産の下げは限定的となった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の20880円。ADRの日本株はファーストリテ、オムロンが堅調な他は、トヨタ、ファナック、ソフトバンクG、任天堂、HOYA、TDKなど、対東証比較(1ドル107.15円換算)で全般軟調。

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