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東京為替:ドル・円は105円10銭近辺で底堅く推移、中国本土株高を意識したドル買いも

30日午前の東京市場でドル・円は、105円10銭近辺で推移し、下げ渋る状態が続いている。日経平均の上げ幅は縮小したが、61円高で推移している。中国本土株式はやや強い動きを見せていることから、目先的にリスク回避的な円買いは縮小する可能性がある。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円91銭から105円16銭、ユーロ・ドルは1.1772ドルから1.1793ドル、ユーロ・円は123円65銭から123円81銭。

■今後のポイント
・米国などにおけるウイルス感染拡大を懸念
・米中対立の長期化懸念
・米雇用情勢のさらなる改善は期待薄との見方

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