2日午後の東京市場でドル・円は104円90銭台と、高値圏で推移。豪準備銀行(中銀)は本日開催した定例会合で緩和的な金融政策を維持した。それを受けた豪ドル売りが強まったが、ドル・円相場への影響は限定的。引き続き日本株高で、円売りに振れやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円83銭から104円96銭、ユーロ・円は126円48銭から126円80銭、ユーロ・ドルは1.2056ドルから1.2087ドル。
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